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簿記2級 勉強スケジュールと進め方|主婦でも無理なく合格ラインに届く現実的プラン

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勉強を始めたけど、どれくらいのペースで進めればいいの?
家事や子育てがある中で、続けられるスケジュールが知りたい。

そんな主婦の方へ──。
無理せず、確実に合格ラインを目指す“現実的な勉強計画”をお伝えします。


目次

🩷「勉強時間が足りない」と感じているあなたへ

簿記の勉強を始めたものの、
「子どもの予定が入り思うように進まない」
「家事を終えたらもう夜で、頭が回らない」
──そんな日々の中で、「時間がない」が口ぐせになっていませんか?

実は、私もそうでした。
ノートを開くたびに焦り、計画を立てても守れず、
「やっぱり主婦には無理なのかも」と落ち込んでしまう。

でも、簿記2級に合格した今、はっきり言えることがあります。
それは、“たくさん勉強する人”が受かるのではなく、
“続けられる仕組みを持つ人”が受かる
ということ。

主婦にとっての勉強は、空いた時間を見つけて頑張る“すき間戦”。
だからこそ、現実的で、無理のないスケジュール設計が何よりも大切です。

この記事では、私自身が実際に行ってきた「生活リズムを壊さない勉強法」と、
1日1〜2時間でも着実に合格ラインに届くスケジュールを紹介します。

「限られた時間の中でも、ちゃんと結果は出せる」
あなたの暮らしに合ったペースで、
一緒に“現実的な合格プラン”を作っていきましょう。


💡 主婦が簿記2級に合格するまでの目安時間とは?

簿記2級の合格までに必要な勉強時間は、一般的に300〜500時間
ただし、これは「学生や社会人がまとまった時間を取れる場合」の目安です。

家事・育児・パートをこなしながら勉強する主婦にとっては、
“同じ時間”でも意味がまったく違います。

🕒 現実的な勉強ペースの目安

勉強時間(1日)合格までの目安期間
約1.5時間約7〜8か月
約2時間約5〜6か月
約3時間約4か月

📘 ポイントは「時間を確保すること」より、
「どんなペースなら続けられるか」を考えること。


🧮 “時間”より“継続率”が結果を左右する

簿記2級の勉強はコツコツ積み上げ型
1日サボってもすぐにリズムが崩れるからこそ、
1時間でも“継続”できるほうが合格に近づきます。

「1日1時間でも、積み重ねれば300時間」。
コツコツの積み上げが、確実に“合格の貯金”になります。


📘 6か月で合格するスケジュールの立て方

簿記2級は、計画的に進めれば1日2時間を週に14時間に換算して6か月で合格ラインに到達できます。
ポイントは「詰め込み」ではなく、**“反復リズムを固定する”**こと。

🗓️ 6か月=24週間の全体スケジュール

期間学習内容目的
1か月目3級の基礎(読むだけ)
+工業簿記の基礎
全体像をつかむ
2か月目工業簿記の基礎+演習問題理解を深める
3か月目商業簿記の基礎基本を理解する
4か月目商業簿記の基礎+演習問題応用的な問題を解く
5か月目過去問・本試験形式の問題演習応用力を育てる
6か月目模試・ネット試験形式で総仕上げ得点力を安定させる

「やり直し」より「繰り返し」。
合格できる人は、復習のリズムを守る人です。


🕒 1週間の学習リズムを決めて、習慣化する

主婦の暮らしは日によって変化が大きい。
だからこそ「1週間でトータル何時間できたか」で管理する方が続きやすい。

💡 私の実践スタイル

  • 早朝1時間は家族の予定に左右されない“固定枠”として死守。
  • パートのお昼休憩や子供の帰宅までの時間など予定がつかみやすい時間を見つける
  • 残りは1週間の合計時間を消化できるように柔軟に調整
  • 土日は家族に「勉強時間宣言」をして集中時間を確保。
曜日勉強時間内容
月曜早朝1h+お昼30分テキスト+例題
火曜早朝1h+夕方30分テキスト+仕訳練習
水曜早朝1h計算演習
木曜早朝1h+お昼30分+夜30分苦手補強
金曜早朝1h+夜1h模試演習
土曜午前2h問題演習+総復習
日曜午前2h試験演習+直し

✅ 勉強できない日を責めず、
「週トータルで帳尻を合わせる」がポイント。


🌿 スケジュールを崩さないための“ゆる余白”ルール

完璧を目指さず「続けられる設計」を。
私はタスクを4段階に分けていました。

段階内容
これだけは終わらせること(最低ライン)
ここまで出来たらより良いこと
ここまでできたら私すごい!
ここまで出来たら神!

「できなかった自分」ではなく、「できた自分」を褒める。
最低限を守れれば合格ペースは十分です。


🌸 スケジュールを守る“見える化”アイデア

Studyplusアプリで「総学習時間」を可視化

  • 学習時間をグラフで表示
  • 同じ資格を目指す人の学習状況を見られる
  • 「仲間がいる」感覚でモチベーション維持

得点・正答率を記録する

模試や演習の得点をノートに記録。
50点→70点→80点と伸びていく過程が「努力の証」になる。

勉強の達成感は“結果”ではなく“成長の実感”。
記録することで、自分の進化を確認できます。


🌼 まとめ:スケジュールは“自分のペース”で設計する

  • 1日ごとの完璧より、1週間単位でペースを整える
  • 家族の予定に左右されない時間を確保する
  • 「できた自分」を褒める4段階タスクで継続
  • 学習記録を可視化して、努力を自信に変える

無理をしないスケジュールでも、合格ラインには届きます。
スケジュールは「守るもの」ではなく「自分を支えるもの」。

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